日本の白砂青松100選

日本の水浴場88選

5つのビーチが連なった山陰屈指のロングビーチ(約6km)を構成する、最も西にあるビーチが小天橋海水浴場(しょうてんきょう)です。小天橋海水浴場から東を望めば、葛野浜海水浴場箱石浜海水浴場浜詰海水浴場夕日ヶ浦海水浴場と連なるロングビーチが水平線一杯に広がります。

小天橋海水浴場は、久美浜町では最もメジャーなビーチであり、京阪神からの海水浴客も多い海水浴場です。なだらかな弧を描く白砂の海岸線と、シアンに近い「青色」をした海、浜店(浜茶屋)などの数など、他のビーチ以上に活気のあるビーチなのが印象的です。

小天橋ビーチの小天橋とは、久美浜湾と日本海の間に横一線に形成された砂嘴(さし)の情景が、日本三景 天橋立の風景と似ていることからこう呼ばれるようになりました。少し控えめに「小さな天の橋立」の意味で「小天橋」となったと言われています。

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日本の白砂青松100選
社団法人・日本の松の緑を守る会が選定した、100ヶ所の日本の景勝地。 美しい松原(マツ樹林)をともなった海岸、とりわけ砂浜を一覧にしたものである。京都からはこの浜詰海岸、琴引浜のある掛津海岸、そして日本三景・天橋立(宮津市)の三カ所が選ばれている。
日本の水浴場88選
環境庁より2001年(平成13年)3月23日に発表された、前年の遊泳人口が海水浴場で概ね1万人以上、湖沼・河川の水浴場で5千人以上である水浴場の中から、水質などについて一定の要件を満たしているもので環境庁へ都道府県より推薦のあった40都道府県146水浴場より選定された。