ロングビーチは丹後砂丘

砂丘中央の砂と岩場のビーチ

山陰屈指のロングビーチ(約6km)は別名「丹後砂丘」とも呼ばれ、ロングビーチのほぼ中央に位置する箱石浜海水浴場(はこいしはま)は、この丹後砂丘を最も身近に感じられるビーチとなっています。

箱石浜海水浴場の海岸線/波打ち際は、岩と砂が混ざり合っているのが特徴です。その為、岩場周辺では水深が急に深くなる場所もありますので御注意下さい。岩場で遊ぶ際には底面が滑りにくいビーチサンダルなどを持参下さい。

また箱石浜海水浴場は砂丘である為、周辺には店舗や施設などがほとんどありません。車でのアクセスが基本となりますが、駐車場には限りがございますので御注意下さい。

地図
丹後砂丘
久美浜小天橋~浜詰までの長さ6km×幅1kmの砂地を丹後砂丘(たんごさきゅう)と呼びます。砂丘の高さは、小天橋10m、葛野浜20m、箱石浜15~20m(南部40m)、浜詰20mとなります。丹後砂丘では特産のメロンなどが有名で、パラグライダー愛好家にもうれしい上昇気流が生じる場所として知られています。日本海側では鳥取砂丘、新潟砂丘、内灘砂丘(石川)と並ぶ大規模な砂丘です。
日本の白砂青松100選
社団法人・日本の松の緑を守る会が選定した、100ヶ所の日本の景勝地。 美しい松原(マツ樹林)をともなった海岸、とりわけ砂浜を一覧にしたものである。京都からはこの浜詰海岸、琴引浜のある掛津海岸、そして日本三景・天橋立(宮津市)の三カ所が選ばれている。