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夏の日本海
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2017/06/30 京都府の実施したH29年度・水質調査結果を海水浴場比較ページに掲載しています。
2017/06/25 丹後のほとんどのビーチの海開きは7月15日(土)です(琴引浜だけ7/8)。
2017/06/25 各海水浴場の水質調査結果は6月末に公式発表がありますので更新まで今しばらくお待ちください。
2017/06/25 夏の日本海の内容を、2017年版に更新しました。

海水浴の準備(in 海水浴場/ビーチ)


海水浴場での注意
・ どこで泳ぐの?
 ほとんどの海水浴場では遊泳エリアが決まっています。赤と黄色二色の旗の間が、遊泳エリアとされています。 沖にブイが張ってある場合もあり、その場合は旗とブイと浜辺で囲まれた長方形の部分が遊泳エリアとなります。 海辺の事故のほとんどが、遊泳エリア外での遊泳が原因となっていますので、必ず守るようにしましょう。
・泳ぐ前には必ず旗の確認を
  青い旗は、海水浴に適している。黄色い旗は、海の状態が不安定。大きな波が定期的に発生することがあります。また、沖に向かって波が発生することもあります(引き波)。赤い旗は、遊泳禁止です。天候、災害によることが多いですが、入水はやめましょう。また、浜辺の付近にいるのも、大きな波でさらわれることもあるので、注意しましょう。
・準備体操をしよう
 水泳は普段使わない筋肉を使います。足をつって溺れたりしないためにも、必ずストレッチをしてから入水するようにしましょう。
・紫外線に注意しましょう
 砂からの照り返し、海からの反射などで、海辺の日差しは紫外線がとても強力です。焼きたい人も、必ず日焼け止めを塗りましょう。頭から水をかけたり、パラソルの下に定期的に入るようにして、熱を冷ますようにしましょう。熱中症にならないためにも、水分補給も忘れずに。
・事故の場合は必ず連絡を
 海での人身事故があったときは、局番なしの118番が海の事故専用の緊急連絡先です。 携帯からでもPHSからでもつながりますので、すぐに連絡を。また、怪我の際は、局番無しの119番で救急車を呼びましょう。子供だけで遊泳させない、飲酒して入水はしないなどの注意も必要です。
・ クラゲに刺されたら?
 お盆を過ぎた頃から、水温が冷たくなり、クラゲが発生しやすくなります。クラゲに刺されたら、早めに処置するようにしましょう。まだ、クラゲの触手がついている場合には、取り除き(直接触れない)、患部を洗います。痛みをやわらげる為、氷や湿布で冷やしましょう。
・後片づけを忘れないで
 浜が汚いと、怪我をする原因になるだけでなく、他の人への迷惑にもなります。地元の人たちが毎日清掃しているとは言え、きれいな海を保つためにも、必ずきれいにするように心がけましょう。

浜での遊び
・スイカ割り
 周りに人がいないか、注意して始めましょう。下に大きな敷物を敷いておかないと食べれなくなるので、気を付けて。目隠しのハチマキを忘れずに。
・ ビーチバレー・・・ビーチバレーのルール(日本ビーチバレー連盟)はこちら
 浜にビーチバレーコートが設置してあるところがあるので、バレーボールを持っていって楽しみましょう。
・ビーチフラッグス
 人数より少ない棒を立てて勝ち抜き戦で楽しむ、おなじみライフセーバーの競技。棒とは反対側に向いて伏せ、両手はあごの下へ。ダイビングする棒の付近は、怪我をしないためにも、ゴミなど取り除いてきれいにしておきましょう。

持ち物は?
 海で使う物は、パラソル、敷物、ビーチボール、浮き袋など。曇った日でも紫外線は強いので、日焼け止めも持っていった方がベターです。小さなお子さんには、必ず日焼け止めを塗っておいてあげましょう。また、食べ物や飲み物は腐りやすいので、必ずクーラーに入れておきましょう。日帰り温泉に行く予定があれば、お風呂の用意を忘れずに。
どこに泊まる?
 海水浴場の周りには、キャンプ場もたくさんあります。日帰りの温泉もあるので、比較的便利です。また、キャンプが苦手な方には、ログハウスもおすすめです。海水浴の後、ゆっくりとお料理を楽しみたい方には、旅館や民宿、ホテルへどうぞ。・・・海水浴場から宿泊先を探す 地域から宿泊先を探す
その他の遊び
・魚釣り
 海水浴以外の時間で楽しめるのが釣り。夏なら初心者でも楽しめる魚種がたくさんあります。浜からはキス釣り、堤防からアジや鯛などを狙ってみれば。・・・魚釣りの情報はこちら
・観光を楽しむ
 半日余ったり時間が出来れば、観光はいかが?地元ならではのテーマパークや都会ではお目にかかれない壮大な景色も楽しめます。 ・・・観光スポットの情報はこちら
・花火大会
 日程が合えば、地元の花火大会を楽しみましょう。出店がでるお祭りや、イベントと一緒に催される物もたくさんあります。花火大会の情報は6月に公開予定です。


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